〔一 輪 ざ し〕
(写真エッセイ)
(過去の掲載分)
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これらの写真は筆者が実際に目に触れた対象を実写したものです この冬を越せば来年の6月には甘くてジューシーな実を結ぶ 人も人生の冬を耐え抜けばきっと確かな春が微笑むはず (12/30) 港に停泊中のボートには少ないながらも電飾が輝いている キリシタンの町長崎には静かで平和な時が流れる (12/27) 聖歌隊は賛美歌を歌い、荘厳な生誕ミサが行われた 世界同時進行のミサは世界平和を祈るのだが・・・(12/25) 小鳥たちの格好の餌になるのだが毒性もあるので中毒になる 人間もフグや毒キノコを食べて中毒になり命を落とすこともある (12/23) だから歴史的に名高い「出島」さえ埋め立てられて跡形もない 歴史と伝統を軽視する風潮がもたらした悲しい結果なのだろう (12/20) 短日植物で日照時間が短くなる11月以降に開花するという その淡いピンク色の花は道行く人々に優しさをふりまく(12/16) 夏には緑の大傘のように格好の木陰をつくっていた それが今では見事に黄葉し参詣者の目を楽しませる(12/13) その長い足と首をもつ姿はなかなかスマート 彼らにはメタボリック症候群はありません(12/10) 山から小さな苗木を採取してきて20年超にもなる記念樹 今では幹も太くなり、春は新葉の緑、秋は紅葉を楽しませる (12/7) そのことからフランス語の「思想」を意味するパンセにちなんだ名 いかにもか細く見えながら冬に耐えて咲くけなげな姿が心を打つ (12/4) 秋深くなると赤い実をつけ小鳥たちに絶好の餌を提供する 世の中、みんなが難を転じ得れば幸せ社会になれるのだが・・・ (11/30) 味気ないコンクリートの道に素敵な潤いを与えている 殺伐たる人間社会、潤いをそえる人が多くなればいいのだが・・・ (11/27) 敷地の片隅にひそやかに遠慮がちに咲く姿がいとおしい 世の中には自己顕示欲が強く鉄面皮で厚顔な人の多いことよ (11/24) 細糸ながら風に吹かれ雨に打たれても壊れることはない 人間の世界とは異なり偽装工事・手抜き工事は一切無しなのだ (11/16) 花の少ないこの時期に鮮やかな黄金色の花をあでやかに開く 目立ちたいなら希少な分野に目をつけるのが賢明なのかも (11/13) 柿は秋になれば例外なく熟れて熟柿になる だが人の中には私のように歳は経ても熟しきれない者もいる (11/11) 外来種のこの花はすごい繁殖力で席巻し他を圧倒する 日本も科学技術面で他を圧倒し国際貢献して存在感を示したい (11/9) 雑草の中に群れて咲くこの花はひときわ人の目をひく 何事もアピールするならオレンジ色の活用が効果的なのかも (11/7) それを背中に飾って蛙も満足そう 庭で拾った秋の風情を心ゆくまで堪能しよう(11/4) その淡く優しい色合いに似て恥ずかしげに咲く様子が奥ゆかしい この世はどきつい厚顔無恥な人のなんと多いことよ(11/1) これは地球自転の影響で南半球では台風や水の渦も右巻きとか 近年偽装・不正事件が多いのは左巻き世界に住むせいなのか? (10/30) 道を歩いていてもどこからともなく香りがただよってくる 温暖化でこうした季節のめぐりが失せなければいいが・・(10/28) おいでおいでと秋を呼んでいる 読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、あなたの秋はどんな秋? (10/25) そのやさしい雰囲気は穏やかな秋晴れによく似合う 人も適材適所で居所を見つければ素敵に輝ける(10/22) 庭の水鉢の水を求めてやって来たのだろう 水の必要は人間も同じで水資源保全は人類の最優先課題 (10/20) 高さ10mの竹上で2匹の白ギツネ役がスリル満点に舞う 地域の人と歴史が織りなす無形の文化は大事な郷土遺産 その真っ赤な胴体に秋の気配をいっぱいに秘めている 生きとし生けるもの、自然のうつろいで季節を感知する(10/15) 花はいろんな装いや形で人や昆虫の目を惹こうとする おしゃれは流行を追うのもいいが個性的な装いが大切(10/13) 上の絵は管理人のイラストを描いてくれた知人の力作 ひときわ人目を惹く鮮やかな色彩は作者の魂の発露か(10/11) 春先に咲くべしの花なのに時期を間違うとは何が原因? 自然界を狂わす異常気象の原因究明は重要課題だ(10/8) |
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