〔一 輪 ざ し〕
(写真エッセイ)


(過去の掲載分)


これらの写真は筆者が実際に目に触れた対象を実写したものです

      
今はまだ青いイガグリ状態
でも秋には熟してイガグリがはじけ、おいしい実を落とす
私の未熟なイガグリはいつはじけるのでしょうか
(7/21)


      
 オシロイバナ
ラッパ型のこの花はメキシコ原産で江戸時代に渡来したという
路傍によく見かけるこの花は貝原益軒が名づけ親とか
花の世界にも国際交流が欠かせないんですね
(7/19)


      
 なびく竹
強風に吹かれて竹がなびいています
でも粘り強い竹は滅多なことでは折れません
人も強い信念があれば折れることはありません
(7/17)


      
 クマゼミ
彼らは土中で7年間も過ごし地上に出てから7〜14日で死ぬ
その短い地上の時間を精一杯泣いて恋をし子孫を残す
人間は10ヶ月を胎内で過ごし80年の人生を送るのですが・・・
(7/14)


      
 黄色い花
黄色い花弁をいっぱいに広げて優しく咲いています
持ち主に花の名を尋ねると忘れたとおっしゃる
たとえ忘れられた存在でも精一杯輝きを放っています
(7/11)


      
 濁 流
ゴーゴーと轟音をとどろかせて川が流れます
川幅いっぱいに濁流となって流れるのは梅雨と台風の時
水害にならない程度の水の恵みを望むのですが・・・
(7/8)


      
 柿の木
伸ばないように幹を切ったのですが・・・
それでも新芽が次々と吹き出てきて盛り返そうとします
人間たとえ身体の一部を失ったとしてもこの気力で生きなくちゃ!
(7/5)


      
 ツユクサ
朝露の中にブルーの可愛いツユクサが咲いています
その潤いのある姿がなんとも夏の涼感を呼びます
歳はとっても心の涼感と潤いだけは失いたくないものです
(7/3)


      
 サツマイモの苗
いまサツマイモの植え付け時期です
土中の養分をたっぷり吸って秋には大きなイモをつけます
私も負けずに養分をたっぷり吸収して成長したいものです
(7/1)


      
 ミニ睡蓮
今夏初のミニ睡蓮が開花しました
大輪も素敵ですが小さな水鉢には小さな睡蓮がよく似合います
何事もバランスが大事でバランス感覚を失いたくないものです

(6/28)



      
 ミノムシ
葉陰に固い蓑をぶらりとぶら下げるミノムシ
その殻に閉じこもったまま滅多なこと姿を見せません
殻を破って外に飛び出せば新しい世界が広がるのでしょうが・・・
(6/25)


     
 真紅のバラ
この花言葉は「愛情」「情熱」「熱烈な恋」だそうです
それほど真紅のバラは人の心を惹きつけます
この3語ともいつまでも持ち続けたいものです
(6/21)


     
 モグラ
珍しくモグラが庭先で行き倒れていました
やはり地上に出ると勝手が違うのでしょうか?
人も冒険し過ぎると命を落としかねませんよ
(6/18)


      
 アサガオ
雨に濡れながら美しいブルーの花びらを広げています
でも朝の早いアサガオは昼にはしぼんでしまいます
人の活動も能率があがるのは午前のうちなんでしょうか
(6/16)


      
 マガモの親子
突如として自宅前の川にマガモの親子が出現
その愛らしい親子の行列に見とれることしばし
そういえばカモの世界には“赤ちゃんポスト”はありませんね
(6/13)


      
   ブーゲンビリア
原産地南米のこの花も日本のあちこちで見られます
しかし花の色合いは原産地のそれにはかないません
人も同じで故郷でしか得られない大事なものがあります
(6/10)



      
 ハグロトンボ
今年も素敵に現れました
その黒い羽をはらはらと羽ばたきながら優雅に飛翔します
トンボのように誰からも愛される存在になりたいものです
(6/7)


      
  さぼてん
あのトゲトゲの薄い葉の先に見事な花を咲かせます
その姿はとても不似合いな感じで意外感があります
良きにつけ悪しきにつけ人間も意外な姿を見せます
(6/4)


      
 小さな花
大輪の花も素敵ですが小さな花も愛らしいものです
そのけなげに咲く姿がとても可憐で美しいですね
人間的に小さな私でも人生の花を美しく咲かせたい
(6/1)


      
 あじさい
長崎の市花あじさいの季節になりました
美しく咲きながらも七色に変化します
人の心もこれに似て変わりやすいのは宿命なのでしょうか
(5/30)


      
  ビワの実
見事に色づいてきました
植物も実をつけそれぞれに美しく熟します
成長とともに人も素敵に熟したいものです
(5/28)


      
 ユニークな花
とても個性的で目を留めたくなる花です
動物も植物もそれぞれに個性的に生きています
人間も自分の個性を発揮してオンリーワンに生きたいです
(5/26)

      
カイウ
メガホン状の純白の花
その広い花びらには一点のしみもありません
人の心もそうあってほしいと願うばかりです
(5/24)


      
   竹の子
固い地面を突き破って顔をのぞかせます
そのすさまじいエネルギーには圧倒されるばかり
人間も負けてはいられませんね
(5/22)

  
片隅の花
庭の片隅にひっそりと小さな花が咲いています
柔らかなピンク色の花を精一杯開いています
人間も自分の持ち味を精一杯輝かせたいものです
(5/18)


銀のしずく
雨上がりの若葉
葉先には銀のしずくが光っています
こんな光景を見れる環境を失いたくないものです
(5/15)


  
 ビワの実 
種から植えて待つこと10年
あきらめかけた2年前から実をつけ始めました
何事も待て、しかして希望せよ!ですね
(5/13)



せせらぎ
ざわざわと音を立てながら流れます
見る人の心に潤いをもたらします
自然環境の大切さがわかります
(5/11)


 
 軒上の猫 
通勤のない猫は朝からのどかに過ごしています
この春退職された方は多いのでしょうね
どうぞ通勤のないのどかな朝をすごされますよう(5/9)



名も知れぬ花
可憐な美しい花です
小さいながらも人の心を惹きつけます
人間もこうありたいものです
(5/7)


  

ガーベラ
すっくと伸びる細い茎
くっきりとした真紅の花弁
そのシンプルな美しさが大好きです
(5/5)
           


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