<4日目>

23日(日)…この日は、演奏はなく、午前中は、韓国八景の一つである「俗離山(ソンリサン)国立公園」に行きました。「法住寺(ポプジュウサ)」では、33mの弥勒大仏が手直し中でした。
 

昼食は、予約していた所で、美味しく韓定食を摂り、日本語が話せるお年寄りの女性が、一つずつ、丁寧に説明してくれました。全部食べ切れなくて、もったいない感じで、又、申し訳ない感じで、昼食を終えました。
 

その後、「大清湖」と「文義文化財団地」に行きました。雄大な眺めと、古い建物がありました。
 

夕食は、教頭先生が招待してくれました。何故か、お腹が一杯で、半分ほどしか食べれなく、申し訳ない気持ちで一杯でした。
 

18:00から、Ro校長先生と韓国楽器のコンサートに行きました。そこでは、笛と太鼓もあり、日本のそれとの相違がよく理解出来ました。
 

韓国の楽器も素晴らしいいなあと再認識しました。ただ、観客が少ないのには、少し驚きました。が、観客は、演奏者と一体になって楽しんでいました。アンコールがあると、演奏者がどんどん演奏して行き、笛を吹く人が、タイタニックの曲を演奏したのには、驚きました。